ピッチング

骨盤が後傾してしまうクセが改善できる?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

ダルビッシュ投手のインスタグラムに藤浪投手がブルガリアンスクワットをしている動画がアップされていましたので、まずは見てきて欲しいんですが…

その動画に書かれたダルビッシュ投手の言葉によると「ボトムで骨盤が後傾するクセがあると指摘されていた」とあります。

これを単純に解釈するとスクワットで体を下げた時に骨盤が後傾してしまうということだと思います。

ということは…

ボールを投げてフィニッシュの時も骨盤が引けたような状態になるんですかね?

ということで、ちょっと調べてみました。

こんな感じです。

(藤浪投手)
1

(大谷投手)
2

まあ、角度なんかの問題もあるので一概には言えませんが…

だいたい同じところの画像を比べてみたら藤浪投手の方が腰が引けてるように見えますよね?

これで160キロ投げてしまう藤浪投手のポテンシャルってすごいなと思います。

で、

僕自身もこうやって骨盤が引ける投げ方をする選手をたくさん見てきたんですけど…

正直、変わらない部分だと思っていました。

どれだけ投げ方のことを学んでも…

どれだけフォームを矯正しようとしても…

これだけは変わらないはずだって思ってたんですね。

先日も最近、全国大会出場を決めた中学チームの監督さんの教え子の投げ方がそういう投げ方になっていたので、そういうクセがあることを指摘したんですが…

指摘した方がかわいそうなんじゃないかと思うぐらい変えられないと思ってました。

ただ、これが変えられると…

ダルビッシュ投手と一緒にトレーニングをしたらこれが改善する可能性がある。

これはすごいですね。

まあ、確かにトレーニングによって体を変えることが最善の策だとは思います。

今後、藤浪投手がどうなっていくのか。

楽しみですね。

ぜひ、ダルビッシュ投手のインスタグラムに注目していきましょう!

それからYouTuberとして活躍されているクーニンさんがダルビッシュ投手と一緒にトレーニングをして、その動画をYouTubeにアップしてくれるそうです。

そちらも合わせて注目しましょう!

いや〜、良い時代ですね^^

選手にとっては最高の時代です。

ただ、取捨選択能力は問われますけど…

素晴らしい時代だと思います。

ぜひ、この時代をうまく生きていってください。

まあ、参考まで。

では、また。


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