マインド

野球選手として成功する体質がある。

こんばんは。
ベースボールバイブルの東です。

え~っと…

昔、テレビを見ていたんです。

確か…

ジャンクSPORTSだったかな?

トップアスリートが集まって語り合うという番組でした。

そこで、あるスポーツ選手がこんなことを言い出したんです。

「アスリートは『M』じゃないといけないんですよ。」

って。

『M』って何て言ったらいいんですかね?

いたぶられたり、いじめられたりすることに喜び(?)を覚える人。

って、ありますけど。

こんな感じかな。

逆に『S』は、

いたぶったり、いじめたりすることに喜びを覚える人。

と。

で、あるアスリートが言ったわけです。

「アスリートは『M』じゃないといけないんですよ。」

って。

要するにそのアスリートは、

自分の体をいじめられる人間でないと成功しないと言いたかったわけです。

それを聞いて、僕は納得してました。

「ほうほう。なるほど。確かにな。」

って。

ところが、

一緒に番組に出ていたプロ野球選手が怒り気味に異論を唱えたんです。

「いや、そんな事はないですよ!だって、僕は完全に『S』ですもん!」

って。

なんちゅうケンカや^^;

でも面白くなってきました。

だって、

『S』でも成功できると言っているわけですからね。

ところが、

ここで、ある陸上選手が全員を納得させる話を始めたんです。

この選手の話が頭から離れないんですよね。

頭が良い選手やな。

と。

こういう頭脳を持っているから小さくても世界で闘えたんやな。

と。

自分はなんと浅はかな人間なんだ。

と。

感心しました。

あっ、気になりますよね。

なんて言ったのか。

もったいぶって、すみません。

え~っと…

その選手が言うんです。

「アスリートとして成功しようと思ったら『S』と『M』を持ち合わせた人間にならないといけないんですよ。」

って。

要は、こういう事です。

『S』の自分が厳しい指令を出し、『M』の自分がそれを受ける。

指令が甘くてはいけない。

だから、

『S』の要素はもちろん必要。

けど、

『S』だけではそれを受けれない。

だから、そこには『M』の自分も必要。

成功するアスリートっていうのはこの『S』と『M』のバランスが高い次元でとれている。

と。

この話が終わると、その場の異様な雰囲気が収まりました。

そして、

テレビの前の僕も納得していました^^

という話がしたかったんです。

という事で…

『S』と『M』が高い次元でバランスのとれた選手。

『ドS』と『ドM』が混合した選手。

なんか変な話ですけど…

こういう選手になって欲しいなと思います。

まあ、参考まで。

では、また。

sense1
shun
 

 

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