バッティング

【見よ!】このコンタクト能力

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

このブログで何度も紹介しているアレックス・ブレグマン選手。

やっぱり彼のコンタクト力は素晴らしいですね。

どんな動きをするのかわからないウィッフルボールを何球か見ただけで捉えてしまうんですから。しかも、扱ったこともないであろう短いバットで…

先日、オリックスバファローズの吉田正尚選手がジャイアンツの岡本選手との対談で自身のバッティングへのこだわりについてこんなことを言っていました。

「フルスイングってよく言われるんで勘違いされやすいんですけどブンブン振ればいいというわけではなくてボールにコンタクトすることにこだわっている」

って。

まあ、このブログを読んでくださっている方はすでにご存知だと思うんですが、高校時代の彼のバッティングを見てた私の吉田選手に対するイメージはフルスイングとかよりも当てるのが巧いなっていうイメージなんですよね。

まあ、もちろんスイングは凄かったんですけどね。それにプラスしてコンタクトする能力が高かったな、と。

ですから、振れなければ話になりませんけど、振れるだけでもどうにもならないということを理解してもらえればと思います。

まあ、参考まで。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. ホームランを打つための4つの条件とは?
  2. 【3年前から始まった丸ノート】果たしてその内容は?
  3. 惜しくもMVPを逃したバッターから学ぶ【時代に流されない強さ】
  4. 【2人合わせて1,458本塁打】そのバッティング理論とは?
  5. 史上最強の中学野球チームから学ぶ《少年野球チームのあるべき姿とは?》
PAGE TOP