フィジカル

睡眠時間が増えて球速アップ???

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

今日は指導者や選手に、ぜひとも読んでみてほしい記事を紹介させていただきます。

あの彦根東エース、慶大でも存在感 睡眠増で球速が↑

甲子園を湧かせた公立高校のエースが、大学で存在感を示した。慶大の左腕・増居(ますい)翔太(1年)。彦根東(滋賀)3年だった昨春、選抜大会に出場し、3回戦で花巻東(岩手)を九回まで無安打無得点に抑えながら、延長戦で敗れたエースだ。

この日は、9点のリードを奪った状態で五回からマウンドへ。球威抜群の直球を主体に、リズム良く投げた。次々と相手打者のバットに空を切らせ、2回を投げて打者7人から5奪三振。無失点で、楽天からドラフト3位指名を受けた先輩投手の津留崎(4年、慶応)にマウンドを引き継いだ。

高校時代は、滋賀屈指の進学校で野球と勉強を両立させた。当時5時間程度だったという睡眠時間は、大学に進学してから2時間ほど増えて7時間になった。バランスの取れた寮の食生活と、筋力トレーニングの成果もあり、体重も9キロ増えた。球のスピードもぐんぐん上がって、高校時代に142キロだった最速は、半年で146キロにまで伸びた。

あの彦根東エース、慶大でも存在感 睡眠増で球速が↑|朝日新聞デジタル

この増居投手の記事は休養と栄養の大事さを教えてくれる貴重な記事です。

実際、野球界でもだんだん『運動・栄養・休養』の大切さを叫ばれるようになってはきましたが、まだまだ『運動』の比率が高いチームが大半です。それはやっぱり野球の技術を磨いていないと不安になるからでしょう。そういうチームにこそ、ぜひこの記事を参考にしてもらえればと思います。

まあ、参考まで。

では、また。

 

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