コーチング

選手の心を掴むコーチとは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

昨日、こんな記事が出てましたね。

【巨人】練習試合でサインミスを犯した石井琢朗コーチが罰走!元木ヘッド苦笑い

巨人は14日、宮崎でソフトバンクとの練習試合に臨んだ。中盤で2本の3ランを許すなど大量リードを奪われ、4―8で敗戦。試合後、ミーティングの最後に元木ヘッドコーチが「(試合中に)サインミスしたやつは手を挙げろ」と求めると、育成捕手の高山とともに、三塁ベースコーチを務めた石井野手総合コーチが挙手。そのまま外野を罰走することになった。

まさかの展開に元木ヘッドは困惑。「石井コーチはまだまだ慣れていないし、サインも覚えたて。大変だと思う」と気遣ったが、「(石井コーチが自ら)『俺もミスしたから走る』と言うから。止められなかった」と苦笑いで説明した。

【巨人】練習試合でサインミスを犯した石井琢朗コーチが罰走!元木ヘッド苦笑い|スポーツ報知

まあ、罰走が良いか悪いかは置いといて、指導者が自分のミスをしっかり認めるのが良いですよね。これは簡単なことのようで意外と難しいですから…。こうやって選手の心を掴んでいくのが石井コーチ流なのかなと感じました。

それから、こんな記事も。

【巨人】石井琢朗野手総合コーチ「一番重要」なのは走塁!自ら実演、チーム変える

攻撃において最も重きを置くのが走塁面だ。ジャイアンツ球場で行われた秋季練習では、相手の隙を突いて「単打で一塁から3つ先の塁を狙う意識」の重要性を説いた。宮崎秋季キャンプでは、二塁ベースを直角に回るランニングなどを指導している。

「(打撃や守備は)練習の量も多い。走塁は地味だけれども一番重要。走塁一つで流れを変えるっていうくらいですから、やっぱりおろそかにすると、チーム力は上がらない。走塁は意図的に相手を動かせる戦法の一つだと思っています」

肩書が「打撃コーチ」だったころも、走塁も含めてどう得点を取っていくのかを大事にしてきたという。

「走者がいれば投手は、けん制しないといけない、クイックしないといけない、と考える。投手が自分のペースで投げられているわけではない。走者が動けば、守備陣営も動く。打つ方からしたら、必然的にヒットゾーンが広がる。そういうことができるのが走塁」

【巨人】石井琢朗野手総合コーチ「一番重要」なのは走塁!自ら実演、チーム変える|スポーツ報知

まあ、ぜひ参考にしてみてください。

では、また。

 

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