ベースランニング

【極限の試合でも間違えない】2塁ランナーのルール

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

今日負けると今シーズンが終了するロサンゼルス・ドジャースvs.ワシントン・ナショナルズの試合の中でコディ・ベリンジャー選手が素晴らしいプレーを魅せてくれました。

このプレーは4回表一死二塁の場面に出たプレーなんです。その証拠にベリンジャー選手は捕球後すぐに三塁へ送球していますよね。

で、実はよく見て欲しいのはベリンジャー選手のプレーではなくて二塁走者だったソト選手の走塁なんです。(全然映ってないんですけど…)

まあ、もちろんチームによって二塁走者のルールに多少の違いはあるかもしれませんが、この場面は一死二塁ですから基本的に後方への外野フライはハーフです。それをソト選手は当たり前のように行っていたということです。(ここ何試合かを見ていてもソト選手のベースボールIQの高さに感心します)

こうやって見ていると当たり前のように見える走塁ですが、いざ、この場面になってみると意外と瞬時に判断できないものなんですよね。

ですから、こういう場面でも瞬時に的確な判断をして走塁ができるように走者のルールを作っておくべきではないかと思います。

もし、チームに走塁のルールがないという場合はこの教材を見てみてください。

まあ、参考まで。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 小学生の時にやっておかなければいけない事がある。
  2. 【野球界でよく使われる言葉ですが…】タメって何ですか?
  3. 【筋肥大しない?】だったら試してみてはいかがでしょうか?
  4. 【フライボール革命】忘れてはいけないことは…
  5. 三冠王を獲得したバッターとあの選手が共通している事とは?
PAGE TOP