バッティング

バッティングにのめり込んだ選手は強い!

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

現在、埼玉西武ライオンズの森友哉選手と首位打者争いをしているオリックスバファローズの吉田正尚選手。

彼に関する記事がありましたので、ぜひ読んでみてください。

なぜここまで安定した成績を残せるのか。かつての大打者のような猛練習の逸話は聞かない。早出特打もまず見ない。本人に聞けば「努力は見えるところでするものじゃないですから」と笑ってごまかされた。

代わって田口野手総合兼打撃コーチはこんな話をする。

「腰の持病があるからめちゃくちゃ打ち込むことはない。アイツはずっと考えている。そこがスゴイ。たぶん24時間、打撃のこと考えてるんちゃうか」

“考える”がキーワードのようだ。あらためて本人に聞いた。

「子供のころから打撃を教えてもらったことはないですね。自分で考えて作り上げてきたから修正が早いのかもしれません」

子供のころ野球に出合い、打撃に魅せられた正尚少年。もっと打ちたい、もっと飛ばしたい思いから打撃にのめり込んでいった。そして、プロ野球選手になった今もその探究心は変わっていない。

「ほかに趣味もないんでヒマがあったら打撃の動画を見てますね。メジャーだけじゃなく、日本の昔の選手のも見ますよ」

参考にするわけではない。どういうメカニクスで打っているかを理解するのだという。究極の打撃オタクだ。

まだある。フルスイングが代名詞だが「ホームラン打者ではない。ホームランだけ狙っていたら率は下がる。三振は嫌いですし、率も本塁打も打点も出塁率も全部のタイトルを取れるなら取りたいと思っている」と話す。本塁打か三振かのような荒っぽい打者像は頭にない。

完ぺきを追究する姿は打撃道を追究しているかのようにも見える。練習法も考え方も球史に例を見ないスラッガーなのかもしれない。

【野球】なぜオリックス吉田正はスランプがないのか 打撃3部門自己新の勢い|デイリースポーツ online

特にここですよね。

「子供のころから打撃を教えてもらったことはないですね。自分で考えて作り上げてきたから修正が早いのかもしれません」

そして彼はバッティングの面白さにハマり、バッティングにのめり込んだのでしょう。

やっぱりこういう選手は強いですよね。

今後、こういう選手が増えてくれることを期待しています。

まあ、参考まで。

では、また。

 

 

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