コーチング

【良い雰囲気で戦っている読売ジャイアンツ】その雰囲気を作っているのは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

昨日、こんな記事を見ました。

巨人ベンチが明るいですね。勝っているということもありますが、3次政権となる原辰徳監督が当初から「ファンに野球を楽しんでいる姿も見せたい」と言っていることも手伝っているんでしょうか。

ムードメーカーといえば宮本和知コーチの顔が真っ先に浮かびますが、最近は元木大介コーチの存在の大きさを感じます。三塁コーチャーとして実に多彩な動きを見せてくれるんですよ。

5日のDeNA戦(東京ドーム)で二塁走者の山口俊投手が二、三塁の塁間でコケると、元木コーチはすかさず自分のおなかに手をやり、一塁ベンチへ「太りすぎなんだよ」のジェスチャーをして笑いを誘いました。

また、東京ドームの三塁側最前列では、スペシャル席である“レジェンズシート”のお客さまに向けたミニFM放送を毎試合実施しており、私も実況を担当しているのですが、元木コーチは攻撃前にコーチャーボックスからこちらを向いて親しい解説者さんにニコッと笑い会釈してくれます。

あるいはお客さんの「元木さーん!」という声に手を挙げて応えてあげたり。いずれも自軍がリードしている場合の話ですが、そんな姿を見るたびに現役時代“クセ者”と呼ばれ、試合中も四方八方に目配り、気配りをしていた彼の、いわゆる“野球脳”のレベルの高さを感じるのです。

明るいムード醸し出し…巨人・元木コーチが見せる「野球脳」 プロ野球実況中継|zakzak

確かに今年のジャイアンツは明るいですね。

それは、この動画の数々を見ても伝わってきます。

この動画を見てもわかるようにジャイアンツの良い雰囲気を作り出しているのは元木コーチなんでしょうね。

これは、今、大事な夏の大会を戦っている選手たちにも非常に参考になるのではないでしょうか。

ジャイアンツのように、ぜひ良い雰囲気で試合に臨んでいただければと思います。

まあ、参考まで。

では、また。

 

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