バッティング

【セーフティースクイズ】京田選手が魅せた技術とは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

昨日は中日ドラゴンズの京田選手がバントのテクニックを魅せてくれましたね。

これ、セーフティースクイズだったわけなんですけど…

セーフティースクイズですからピッチャーに捕らせたくないわけですね。

ですから京田選手は最初の構えの時点ではどこに転がすかバレないようにしています。

大竹投手もどこに転がるかわからないわけですからマウンドから真っ直ぐ降りていくしかありません。

そして、大竹投手が真っ直ぐ降りてくるように仕向けてから一塁側にバットを向けて一塁手に捕らせるように転がしています。

これ、最初からバットを一塁側に向けてしまっていたら大竹投手は一塁側に降りていくので一塁手に捕らせるのが難しくなっていたわけですけど、京田選手は大竹投手をおびき寄せてからバットを一塁側に向けたので大竹投手は対応できなかったわけです。

まあ、まさにプロの技ですね。

実は、そういう話をしているのがこの教材なんですが…

野球にはこういう技術があることを知って、こういう技術に興味を持って、こういう技術を手に入れて欲しいなと思います。

個人的にはこういう日本独自の技術は日本野球でしっかり引き継いでいって欲しいですね。

だって、それこそが日本が世界で勝つために必要な技術のはずですから…

ぜひ、日本野球の奥深さを知ってください。

まあ、参考まで。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 【フレーミングランキング第1位】その選手にとってのフレーミング技術とは?
  2. 打球の飛ばし方!
  3. 【考える野球】ところで選手たちは考えられるほど野球を知ってますか?
  4. 内野手はゴロを捕ったら胃に持って来い?【野球選手のための守備講座】
  5. 選手の心を掴むコーチとは?
PAGE TOP