バッティング

バントの技術はあなたの身を守りますし、あなたのチームを救います。

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

あれは6月19日でしたかね…

こんな悲劇があったのをご存知でしょうか?

これ、世界最高のピッチャーと言われるシャーザー投手なんですが、このバント失敗で鼻を骨折してしまったようです。

まあ、鼻を骨折してても7回無失点10奪三振のピッチングをするんですから、とんでもないピッチャーなのは言うまでもないんですが…

ナショナルズのエース右腕マックス・シャーザー(34)が19日(日本時間20日)、鼻を骨折したままフィリーズ戦に先発し、7回を無失点、10三振の抜群の投球で6勝目(5敗)を挙げた。

前日の試合前、バント練習中に自打球が顔面に直撃し鼻を骨折。右目の周りにはまだ赤あざがついた状態でマウンドに上がったが、ケガを感じさせない投球で7回を4安打無失点、2四球10三振、117球を投げた。

シャーザー、鼻骨折のまま先発し7回無失点6勝目|日刊スポーツ

危ないですよね^^;

さすがにこの技術ではバントは危険だと言わざるを得ません。

まあ、世の中にはこういうバントをする野球選手がたくさんいると思いますので大事な夏の大会を前にもう一度、バントの技術というのを磨いて欲しいなと思うわけです。

それがあなたの身を守りますし、あなたのチームを救うことになると私は思います。

さらに、バントの技術を磨くことで意外にもこちらの技術が磨かれてしまうということもあります。

バントと●●の意外な関係

ということで、ぜひこちらの教材をどうぞ。

では、また。

 

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