フィールディング

【1点差で一死一、三塁】そこでショートゴロが飛んだんですが…

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

野球って難しいですね…^^;

というのも昨日、MLBでこういうプレーがあったんです。

6回表一死一、三塁の場面。そこでショートゴロが…

きっとキャッチャーから「内野ゴロはゲッツーだよ」という指示が出ていたんだと思います。その証拠にショートの選手はここに守っていました。

ですから、キャッチャーは内野ゴロが飛んだ瞬間にバックアップに走ったんでしょう。

でも、もちろんこういう事がありますよね。

「こういう事」というのはダブルプレーが取れるかどうかの微妙な打球が飛ぶこともあるということです。

しかも、試合は一点差です。

ですからショートを守っていたディラン・ムーア選手はこんな心境だったのではないでしょうか。

「ダブルプレー取れるかな?微妙…。でも、こっちはタイミング的には100%アウトにできる」

その結果、ホームベースに投げたんでしょう。

で、実際にタイミングはアウトです。

(ボールに赤丸をしてみました)

でも、マリナーズの中では決められたことは守らないといけないんでしょうか…

ピッチャーが両手を広げています。

きっと「WHY?」って言ってるんでしょうね。

実はこの時ショートを守っていたディラン・ムーア選手は今年MLBデビューした新人選手なので、そういうチーム内で決められたルールを完璧には把握していなかったのかもしれません。

要するにマリナーズの中ではこの時ムーア選手はセカンドに投げなければいけなかったようです。

でも…

個人的にはキャッチャーにはバックアップよりもベースカバーをしてほしいですけどね。

じゃあファーストのバックアップはどうするのかというとピッチャーに行かせるべきだと思います。

まあ、そのことについては以前から何度もこのブログで言っていますのでコチラの記事を参考にしてください。

【ベイスターズ・山崎康晃投手に学ぶ】ピッチャーの仕事とは?

まあ、参考まで。

では、また。

 

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