バッティング

満塁で敬遠されたあの選手を思い出させてくれるバッターとは…

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

昨日はあのバリー・ボンズ氏が現役時代に満塁で敬遠された日だったんですね。

1998年5月28日のダイヤモンドバックス戦。9回裏二死満塁。8-6でリードされた状況で打席に立ったボンズ選手。そこでダイヤモンドバックスはボンズ選手との勝負を避けてジャイアンツに1点を差し上げたんですね。そのあとどうなったかはこちらの動画をご覧ください。

相手チームに満塁でも敬遠をした方がマシだと思わせるほどの強打者だったバリー・ボンズ選手ですが、今年、同じように満塁でも敬遠した方がいいんじゃないかと思わせるくらい打っているのがドジャースのコディ・ベリンジャー選手です。

2019年5月28日時点での成績は打率が.383、ホームランが19本、打点49でOPSは1.230ですからね。とんでもない数字を残しているのがわかると思います。

そんなベリンジャー選手がこちらで面白い練習を紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

まあ、参考まで。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. ホームランの打ち方は2つある。
  2. 【ナショナル・リーグのリーディングヒッター】チャーリー・ブラックモン選手のバッテ…
  3. 当たり前のことだからこそしっかり身に付けたいですね。
  4. 脳科学的な選手育成方法とは?
  5. 【バッティング】世界で一番ヒットを打った選手が送るアドバイス
PAGE TOP