フィールディング

地道なことの積み重ねが名捕手への道なのかもしれない

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

あの高木豊氏と谷繁氏がお話している動画があったんですが、そこで谷繁氏がリードについて話していたんですね。

まあ、まずはその話を聞いてみてください。

「キャッチャーの思い通りにはならないので、とにかく我慢をしなさい」とか「インサイドの使い方」とか非常に参考になる話ばかりなんですが、やっぱり気になったのは記憶力の話ですね。谷繁氏はその試合でピッチャーが投げたボールを全て覚えて、試合後に大矢監督と答え合わせしていたそうです。

これ、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、これでした。

自身を「ネガティブすぎる」と分析する甲斐の性格は、師匠と慕う野村克也氏の影響でもある。ホークスの大先輩捕手・野村氏の著作は、座右の書としてすべて読んでいるという。

「野村さんの本には、捕手の極意が書かれています。感銘を受けたのが『失敗には必ず原因がある』という言葉です。捕手は守備の要。負ければ全責任があります。だから試合後は、すべての配球をチェックし直し、なぜ打たれたのか徹底的に考える。気づいた点はノートに書き残し、繰り返し反省しています。ネガティブでないとキャッチャーはできません。勝てるのは投手のおかげ。『功は人に譲れ』というのも野村さんの言葉です」

日本シリーズMVP・甲斐拓也が語る「肩が弱くても走者は刺せる」|FLYDAY DIGITAL

私たちはキャッチャーとしての技術にばかり目が行きがちですが超一流のキャッチャーにはこんな地道な共通点もあったんですね。

ぜひ、参考にしてもらえればと思います。

では、また。

 

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