フィールディング

【ゴールドグラブ賞】受賞した選手たちに共通している事は?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

ちょっとこの画像を見て欲しいんですが…

これは昨シーズン(2018年)、内野手としてMLBでゴールドグラブ賞を受賞した選手たちなんです。(一塁手を除く)

まあ、すぐにお分かりになったと思うんですが、彼らには共通点がありまして…

守備の時には手袋をしていないんですね。(調べてませんが、きっと一塁手も守備手袋はしていないはず…)

もちろん寒い時に手袋をすることはあるかもしれませんが基本的にはこのように彼らは手袋をせずにグラブをはめています。

今は高校野球でも守備手袋が認められているので守備手袋をしている選手を見かけることが多くなりましたが、もしかすると究極のハンドリングを実現したいと思った時、素手というのが武器になるのかもしれません。

あっ!

もちろん自分が捕りやすい方を選択すればいいんですけど、まだ試していないのだとすればぜひ一度試してみて欲しいなと思います。そして、少しでもハンドリングの上達に役に立てば幸いです。

まあ、参考まで。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 地道なことの積み重ねが名捕手への道なのかもしれない
  2. 今シーズンから導入されるリクエスト。これから求められる技術とは?
  3. あの世界トップレベルの日本人選手の凄さは体力測定には出ない
  4. 選手を混乱させる指導は避ける。
  5. 【コーチング】選手を困らせていませんか?
PAGE TOP