フィールディング

【世界一の三塁手】その守備哲学とは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

さすがESPNさん。仕事が早いです^^

ということで、それでは早速ノーラン・アレナド選手の守備の哲学を聞いてみてください。

ジャンピングスローにベアハンドからのランニングスロー。それから膝をついたままのスローイング。これは早速、昨日の試合で魅せていましたが…

内野手にはこういう技術があるんだということを知って、こういう技術に取り組むことは素晴らしいと思いますので、ぜひ取り組んでもらえればと思うんですが…

実はアレナド選手は他にも大切なことを話していますよね。

まず、基本的にはこういう捕球姿勢。

そして、ダブルプレーの時。

この時は二塁手がプレーしやすいようにできるだけ4シームで投げるように心掛けているということ。そして、その送球は自分から見て左側に投げるようにしているということ。もちろんこれも二塁手のプレーを思って、ですね。

まあ、どちらかというと派手なプレーに目が行きがちだと思うんですけども、そうじゃない部分。その部分のお話にもしっかりと耳を傾けて欲しいなと思います。

本当に貴重なお話をされていると思いますので、ぜひ13分間しっかり聞いて野球の上達に生かすようにしてください。

では、また。

 

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