ベースランニング

【三塁走者は浅い飛球の時どうする?】1点を取るための走塁を覚えましょう

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

ついにMLBが開幕しましたね^^v

早速、ヤンキースの田中将大投手は勝ち投手になっていましたので日本人には嬉しい日かもしれませんね。

さて、そんな開幕戦で参考になりそうなプレーがありましたのでご紹介します。

試合はボストン・レッドソックスvs.シアトル・マリナーズ。2回表1−0でボストン・レッドソックスがリード。場面は一死二、三塁。そんな時にこんな打球が飛んだんです。

ご覧のように、あの浅いフライで1点入るんですね。

きっと日本の高校野球くらいまでなら1点は入らなかったでしょう。

だって、ほとんどの選手は浅い飛球はハーフにしていますからね。

でも、MLBの選手はハーフではなく…

はい、そういう事です^^

それから、悪送球があったとはいえ二塁走者までタッグアップできていますからね。しっかりと前の走者を見て走塁を変えているところも見逃せません。

まあ、そういう話を惜しみなくしているのがこの教材なので、ぜひ、ご覧いただければと思います。

それから次は高校野球。

サインを盗んでいたとかいないとかで話題になった習志野高校vs.星稜高校の試合ですが…

こういうプレーがありました。

サインを盗んでいたのは習志野高校だという話ですが、これを見ると…

まあ、お察しください^^;

でも、二塁ランナーがこうする事は悪い事ではありません。(バッターに伝えたら怒られますけどね^^;)

ランナーとしてそういう情報を入れて準備しておくと対応できる事が増えますからね。

ただ、こうやって牽制でアウトになることも考えられるわけですから、そこは注意が必要です。

まあ、そういう話もしているのがこの教材です。

ぜひ、この機会にどうぞ^^

では、また。

 

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