フィールディング

【磨いた技術をより輝かせるために】グラブを選ぶ時に考えるべきこと

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

週末は息子のグラブを買いに行かないといけなかったので、家族でお買い物へ。

どんなグラブを選ぶのか興味津々だったんですが…。なんと、まさかのMLBスタイル!

「ナイスセンス!」と褒めておきました^^

ノーラン・アレナド選手、ヤディアー・モリーナ選手、マニー・マチャド選手、ブライス・ハーパー選手、コーリー・シーガー選手、クリス・ブライアント選手、フランシスコ・リンドーア選手、マイク・トラウト選手、そして、すでに現役を退かれましたが名手エイドリアン・ベルトレ氏、その他、数々のMLBの選手たちがローリングスのグラブを使ってるんやぞ!って言ってみたんですが興奮してるのは私だけでした…^^;

日本でローリングスを使っている選手ってあまり見ないんですけど触ってみると良い革で良い形。非常に良かったですよ。

まあ、その話はこれくらいにしておいて…

息子が11.25インチと11.5インチで悩んでいたので息子にひとつだけアドバイスしたんです。「デカい方が良いよ」って。これからの野球界はフォアハンドやバックハンド。いわゆる片手で捕らないといけない野球が主流になってくるから大きさでどっちか悩んでいるのであれば大きい方にしておきなさいと伝えました。

それは、ノーラン・アレナド選手がグラブのことについて語っているこの動画を見てもらってもわかると思うんですが…

私の耳がおかしくないのであればノーラン・アレナド選手は12インチのグラブを使っているとおっしゃっています。12インチといえば約30.5cmですからね。なかなか大きいと思います。でも、それが彼のハンドリングの秘密だったりするわけです。

まあ、参考まで。

では、また。

 

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