バッティング

【チャーリー・ブラックモン選手から学ぶ】世界トップクラスのバッターがやっている事

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

すでにこのブログでも何度か紹介させてもらっているチャーリー・ブラックモン選手。

実はナショナル・リーグの方にはアルトゥーベ選手以上にヒットを打っている(186安打)がいるんですね。その選手というのがチャーリー・ブラックモン選手です。

今シーズンの成績は打率.340、186安打、32本塁打で昨シーズンも打率.324、187安打、29本塁打と安定した成績を残している素晴らしいバッターなんですね。

ということで今日はチャーリー・ブラックモンという選手を知っていただき、その安定したバッティングをご覧いただきたいと思います。

【ナショナル・リーグのリーディングヒッター】チャーリー・ブラックモン選手のバッティングを見てみる|ベースボールバイブル・オフィシャルブログ

ご覧の通り、毎年安定した成績を残しながらついに昨シーズン(2017年)、首位打者と最多安打を獲得したのがブラックモン選手です。特に2017年の成績は素晴らしいですよね。644打数213安打で打率が.331。本塁打が37本で打点は104打点。出塁率.399で長打率が.601。OPSはちょうど1.000。そして盗塁も14。これだけの選手ですから、もっと日本でも話題になってもいいんですけどね。ちなみについ最近、ロッキーズと6年総額1億800万ドル(約115億円)で契約しましたので約19億円プレイヤーです。そして、今年もすでに7本塁打を打ち、その打率は.309。出塁率は.387で長打率が.745。OPSはなんと1.132です。

そんな彼のバッティングで私が最も気に入っているところは彼の右肩です。ぜひ、彼の動かない右肩をご覧ください。

私が考える究極のバッティングフォームを持つ男とは?|ベースボールバイブル・オフィシャルブログ

私が大好きなバッターです^^

そんなブラックモン選手がついに『30 Clubs in 30 Days』に取り上げられましたので、今日はその動画を紹介させていただきます。

彼が言っている言葉が理解できるかどうかは置いといて、この動画を見れば彼がどういう意識でバッティングに取り組んでいるかはわかると思います。

過去にはこんなツイートをさせていただいたんですが…

呑気なスイングをしてないでこのレベルまで行こうとして欲しいですね^^

ぜひ、参考にしてみてください。

では、また。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. プロ野球界で史上最高の右バッターはどうやってバッティングフォームを作っていたのか…
  2. 【磨いた技術をより輝かせるために】グラブを選ぶ時に考えるべきこと
  3. 球界最高のバッティング技術を持った選手の考え方
  4. MLBを代表するバッターであるマイク・トラウト選手の感覚とは?
  5. 野球選手の守備が上達しないのは指導者に問題がある場合が多い。

関連記事

  1. バッティング

    【新しい打撃指標】バレルとは?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。先日、ワールドス…

  2. バッティング

    【少しだけ考えてみてください】あなたが最高のスイングをしたとき…

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ちょっと質問があ…

  3. バッティング

    惜しくもMVPを逃したバッターから学ぶ【時代に流されない強さ】

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。昨日、MLBの今…

  4. バッティング

    あのチームがSNSで動画をたくさん見せてくれる

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。今シーズンからジ…

  5. バッティング

    【貴重映像】コディ・ベリンジャー選手の少年時代

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。今シーズンデビュ…

  6. バッティング

    侍ジャパンの選手たちのバットの軌道は?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ジャイアンツの坂…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

アーカイブ

  1. バッティング

    【4年連続200安打を達成!】アルトゥーベ選手のバッティングを切り取ってみる
  2. バッティング

    【ホームランは正義】山川選手が選んだ野球選手としての生き方
  3. フィールディング

    これからのキャッチャーに求められている技術とは?
  4. ベースボールIQ

    高卒1年目の選手が課題に立ち向かう姿を、どうぞ。
  5. ベースランニング

    ビリー・ハミルトン選手のリードとは?
PAGE TOP