フィールディング

タッグプレーで野選。そこで久慈コーチがやらせた練習は?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

実は今日から秘密のグループ活動が始まっておりまして朝からバタバタしておりました^^;

もしかすると今後はブログの更新が少なくなるかもしれませんのでご容赦ください。

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さて、では今日のお話はこちらの記事から。

阪神・久慈コーチの顔写真狙え!返球のマト…的中1号は鳥谷

阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)えっ、「久慈」を狙え!? 阪神・久慈照嘉内野守備走塁コーチ(49)が“発案”した珍トレが、内野陣相手のシートノックで実施された。

ホームベース上に設置された防球ネット。そこにつり下げられた円盤状の木の板。そこには1枚の顔写真が。久慈コーチのものだった。ノックを受けた内野手が順番に、そのマト目指して返球するが、当たらない…当たらない…。

最初に命中させたのは鳥谷。遊撃の守備位置から返球すると、バーン! クールなベテランが右手を突き出してのガッツポーズ。練習後は「全然うれしくない」。そう言いながらもニヤリ。結局、その後に当てたのは大山と木浪だけ。中谷は至近距離まで近づいても当たらなかった。

ことの発端は24日の中日戦。一塁手・木浪がゴロを処理し、三走の本塁突入を阻止しようとしたが、惜しくも野選となった。久慈コーチは「(本塁の)タッチプレーは低い方がアウトになる」と説明。その意識づけのための練習だった。

阪神・久慈コーチの顔写真狙え!返球のマト…的中1号は鳥谷|サンスポ

サンスポさんのサイトに行けば画像も見せてくれているので、ぜひご覧いただければと思うんですが…

まあ、当たり前の話ですよね。

フォースプレイの時とタッグ(タッチ)プレイの時とでは投げるべきボールが変わるのでしっかりと投げ分ける。

まあ、当たり前のことです。

そして、やっぱり最初に的に当てたのは最も技術のある鳥谷選手。

で、

他に当てたのは2人だけ。

まあ、『考え方としては当たり前のことなんですけど、実際にやってみると意外と難しい』ということです。

でも、最近の野球界って違いますよね。

『難しい考え方のことを必死にやろうとする』。そういう選手が多くないですか?

当たり前のことがこんなに難しいというのに…。ねぇ?

ですから、『当たり前のことを当たり前に…』まで行くのはなかなか難しいでしょうけど、『当たり前のことを高い精度でできる選手』を
目指してみてはどうですか?と思っています。

個人的にはこれを目指さない選手が多いことに驚いています^^;

まあ、こういう話をしている教材が『ワンランク上の選手になるためのキャッチボール論』なので、ぜひともご覧いただければと思います。

せっかくですので3月3日までキャンペーンやります!^^

あっ!そういえば小田幸平さんが愛媛マンダリンパイレーツのコーチに就任されたそうです。

この機会に小田さんの教材もいかがでしょうか?

では、また。

 

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