フィールディング

プロで何百勝もしたピッチャーでも…。いや、プロで何百勝もしたピッチャーだからこそ!

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

先日も記事にしたんですが…
(※どれだけ時代が変わってもキャッチボールを見れば野球選手のレベルはわかる)

今日も朝から「さすが」の記事を見ました。

巨人・大江、5回2/3完全!20歳左腕 内海の助言で直球精度上昇

オフの自主トレは西武に移籍した内海に同行した。「キャッチボールの時からコントロールを意識しろ」とアドバイスをもらい、即実行。相手の胸に投げる意識を今まで以上に強く持ったことで、直球のシュート回転が減った。直球の精度が上がり、スライダーやカーブも生きてきた。

巨人・大江、5回2/3完全!20歳左腕 内海の助言で直球精度上昇|スポニチアネックス

プロで何百勝もしたピッチャーでも…。いや、プロで何百勝もしたピッチャーだからこそのお言葉ですね。でも、残念なことにこういう単純なことの大切さに気づいている野球選手というのは本当に少ないように感じます。

この大江投手のように相手の胸に投げるという意識を持つこともそうですが、野手なら胸以外の場所にも狙って投げられるようにならないといけません。でも、そういうことを考えてキャッチボールをしている野球選手というのは残念ながら多くはないんですね。

まあ、そういうキャッチボールを見るともったいないなと思うんですが…。でも逆に言うとチャンスですよね。周りの野球選手のキャッチボールのレベルというのはそういうレベルなんですから。そこから抜け出して「おっ!」と思わせるキャッチボールをするのは意外と簡単なことだと思います。ぜひ、レベルの高いキャッチボールをしてください。

では、また。

あっ!その他大勢のキャッチボールから抜け出す方法がわからない人はこの教材をご覧ください。2月24日(月)までの特別なキャンペーンをご用意しました。

 

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