フィジカル

【トップアスリートが語る】走り込みについて

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

ソフトバンクホークスの柳田選手が『走り込み』について自身の考えを述べておられましたので紹介させていただきます。

――辛い練習を乗り越えて、現在の柳田選手が存在するのですね。走ることは野球をする上で、どれだけ重要なものになると考えていますか?
柳田:走ることは全てのスポーツに通ずると思いますからね。「走ることは全身運動なので全ての筋肉がつく」ということを、工藤公康監督から教わりました。2016年の秋に1ヶ月間走り込みをすると、体の筋肉量が凄く上がりました。

――走り込みをするのは、オフ期間となるのですね?
柳田:そうですね。シーズン中は試合があるので、走り込みはできません。オフの間に貯金を作るために、しっかりと走り込みをしますね。

――走り込みのメニューは、どのようなものとなりますか?
柳田:短距離、中距離、長距離をやります。瞬発力を上げたり、全身の筋力をつけたいですからね。糸井嘉男さん(阪神タイガース)がこれまでトレーニングされてきたことを、自分も真似をしながら行っています。

まず、ウォーミングアップで徐々にスピードを上げながら30分間位走り切ります。それから短距離やアジリティなどをやり、野球の練習が終わってから中距離走をやりますね。

――走る前にストレッチなどを行っていますか?
柳田:僕は準備運動をあまりやらないです。体を軽く伸ばす程度ですね。

――全ての練習が終わってからストレッチを行いますか?
柳田:トレーニング後のストレッチは大事だと思うので、かなりやりますね。体を伸ばすことができたという感覚を大切にしています。

柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)が走り込みを語る「走ることは全てのスポーツに通ずる」|スポーツナビDo

柳田選手の走り込みに対する考え方はこんな感じだそうです。

あっ!それから…

ストレッチを大事にしているという柳田選手ですが2012年の時点では相当体が硬そうに見えます。

すでに6年以上経過しているのでどれだけ柔らかくなっているのかはわかりませんが一説によるとこの「体の硬さ」が打球を飛ばす秘訣という見解もあるんですよね。

まあ、そんなことより柳田選手は走り込みが大切だと思っているようです。

ぜひ、参考にしてみてください。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 野球が上手くなるための身体と脳の使い方
  2. キャッチャーが見失ってしまうほどのスイングをする高校生。
  3. 私が考える究極のバッティングフォームを持つ男とは?
  4. 【落合博満×吉田正尚】バッティングに対する思考の違いとは?
  5. サイ・ヤング賞を5回受賞した大投手のレッスンとは?
PAGE TOP