バッティング

あのメジャーリーガーが大切にしているのはティーバッティング!でも、打席に立つと…

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

MLBで活躍するジェド・ラウリー選手が自身のバッティングで最も大切にしていることを話していました。

彼が話している内容を書き出してみると…

1日の練習で一番大事にしているのはティーを使った打撃練習でこれによって体を慣らしたり、スイングの軌道を確認したりする。

ひとつのコースごとに3段階の高さを使って練習する【内角、真ん中、外角の3コース×高、中、低の3段階=9ヶ所】

意識するのはラインドライブ(ライナー性の打球)。どんな投球でもライナー性の打球を打つことを心がけている。バットが遠回りしないことを意識して、ライナー性の打球で返す。

無理に逆方向に打とうとはしない。打席では投げられたボールを素直に打ち返す。

ど真ん中【(コース)真ん中×(高さ)中】はテコの原理が一番働く場所で、高め【(コース)真ん中×(高さ)高)】でも同じように力を伝えられるかどうかを確認する。

低め【(コース)真ん中×(高さ)低】だと少し力は伝えづらいが、最大限に力を引き出せるように打っている。

これを毎日やって体に動きを沁み込ませている。

でも、試合の打席では難しいことは考えず、バットを振るかどうかを決めるだけ。

この話は非常に参考になりそうですし、参考にしてみてほしいと思います。

では、また。

 

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