バッティング

スペシャルなバッターたちの打席での意識とは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

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さて、今日も面白い記事を見つけたんですが…

ソフトバンクホークスの柳田選手はこんな意識でバッティングをしているそうです。

「バッティングを伸ばしたかった」と打力の向上をオフの目標に掲げて、柳田への“弟子入り”を志願。糸井嘉男外野手、吉田正尚外野手らも参加した1月6日からの沖縄自主トレ、1月18日から柳田の母校・広島経済大に場所を移しての広島自主トレと時間を共にし「沖縄ではギータさん、糸井さん、吉田さんとやらせてもらいましたが、スイングの違いを感じました」とトップ選手の凄さを痛感させられた。

この日の自主トレ中でも積極的に柳田に教えを貰う谷川原の姿が。柳田と同じ左打者。貰ったアドバイスの中でも打撃の考え方で「新鮮だった」というのが「右投手こそ逆方向に打って、左投手は右翼に引っ張り込むように打つ」というもの。これまでは右投手を右翼方向に引っ張るイメージで打っており「まだ慣れない部分がありますけど、マスター出来るようにしたい」という。

鷹の21歳捕手、柳田から伝授された打撃の“極意”「右投手こそ逆方向に打て」|フルカウント

「右投手こそ逆方向に打って、左投手は右翼に引っ張り込むように打つ」

スイングの豪快さばかりが話題になりがちな柳田選手ですが、実はコンタクト能力が高くて実際に昨シーズンの打率は.352。出塁率は4年連続パ・リーグ1位の.431。まあ、もちろんそれだけではなくて長打率も4年連続パ・リーグ1位の.661という数字を残す異次元のバッターが柳田選手なんですが…

そんな柳田選手は打席に立った時、「右投手こそ逆方向に打って、左投手は右翼に引っ張り込むように打つ」。こういう意識なんですね。

実際にバッティング練習を見てみると、確かに意外と逆方向に打っています。

まあ、強く振れるというのが前提なのは言うまでもないんですけど…。それでもバッティング練習では「ただただホームランを打つ」という練習をしているわけではないようです。そういえば昨シーズン大活躍だったレッドソックスのJ.D.マルティネス選手もバッティング練習では丁寧に打っていましたよ。

その意識はこんな意識ですからね。

こういう映像を見ると「丁寧にバッティングフォームを作り上げていってるんだな」と思わされます。

まあ、もちろん彼らは強いスイングができるわけで、それがあってのことは言うまでもないんですが…。強く振れるくらいでは一流のピッチャーは打てないということですね。

ぜひ、参考にしてみてください。

では、また。

 

 

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