バッティング

ナショナルリーグ・打率2位の打者からバッティングを学ぶ

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

突然ですがシンシナティ・レッズのスクーター・ジェネット選手をご存知でしょうか?

彼は今シーズン(2018年)、二塁手として154試合に出場し、638打席で181安打(打率.310)も打った素晴らしいバッターです。この.318という打率はナショナルリーグで2番目の数字でした。

身長は178センチだそうですがもう少し低い印象ですかね。それでも2017年には1試合4本塁打、10打点、17塁打という驚異的な数字を残したりもしています。

守備でもこんなプレーができる選手です。

さて、そんなスクーター・ジェネット選手がどうやってタイミングをとっているのかを教えてくれている動画とスプリングトレーニングで行っている練習を教えてくれている動画がありました。

一瞬なのでわかりませんでしたけど打っていたのは何かの種ですかね?

まあ、とにかくティーバッティング(置きティー)をした後に動いているものを打つ。これは鉄板ですね。

ぜひ、スクーター・ジェネット選手の動画を参考にしてみてください。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. MLBの内野手は「ドッシリ」「ガッチリ」捕らない?そんな事はありません
  2. 【敦賀気比高校出身の吉田正尚選手と西川龍馬選手】打者としてのタイプが違う2人なの…
  3. 保護中: 守備を上達させるために、まず身につけておくべき事とは?(パスワードは今…
  4. あのスーパースターがバッターボックスに入るたびに確認していた言葉とは?
  5. 【ドミニカ共和国の野球事情】彼らは野球が好きなわけではない?
PAGE TOP