バッティング

【MLB通算612本塁打のジム・トーミ氏に学ぶ】バットのヘッドの使い方

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

昨日、カブスは残念ながらワイルドカードゲームで敗れてしまったんですが…。昨日はじめて気づいたんです。今、日本の野球選手の間でも人気のあるハビアー・バエズ選手ってSSKのグラブを使ってるんですね。

ご存知かどうかはわかりませんけどSSK(佐々木=SaSaKi)って京都が創業の地なんですよね。そのグラブをバエズ選手が使ってるなんて…。ますます応援したくなりました^^

さて、では話を変えて…

今日はジム・トーミのバッティング理論を聞いてみようと思うんですが、その前に彼のことを知らない人のために簡単に彼のことを紹介すると…

彼はMLBで612本(歴代8位)ものホームランを打ち、2018年にアメリカ野球殿堂入りを果たしました。まあ、これだけで彼が偉大な野球選手であったということは十分わかると思いますので、早速彼の話を聞いてみてください。

彼はわざと傾斜のある場所に立ちレベルスイングがしたいようです。傾斜の上に立つと左肩が落ちたり、バットのヘッドが落ちたりしないので好んでいるのでしょう。

まあ、最近はこれとは逆の理論でバットのヘッドを先に落としてしまえという理論もありますので、その辺はご自身に合ったものを見つけてもらえればいいんですが…。実は以前にツイッターでは紹介したんですがバットのヘッドを落としたくないと思っているバッターっていうのは結構いるんですね。その最たる選手というのが私はアルバート・プホルス選手だと思っています。はい、打率.300・30本塁打・100打点を10年連続で達成した偉大なあのバッターです。そして、そのプホルス選手に大きな影響を受けて今シーズン大きく成長したのが大谷翔平選手なんですね。そこで、まずは今年の4月の時点での大谷翔平選手のバットの扱い方を見てください。4月の時点ではバットのヘッドに対する意識はほとんどないのがわかると思います。

この時点(4月)ではバットのヘッドに意識はありませんよね。それが9月にはこうなります。

4月にはバットのヘッドを意識することがなかった大谷翔平選手が9月にはバットのヘッドを落とさないようにバットを扱うようになりました。そして、これはプホルス選手に影響を受けたんだろうなというのが私の見方です。

まあ、ヘッドを落とすか落とさないかはご自由に。ただ、こういう風にバットを扱っている選手がいるんだということくらいは知っておいてもらえればと思います。

まあ、参考まで。

では、また。

 

 

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