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【ドミニカ共和国の野球事情】彼らは野球が好きなわけではない?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

チラッとインスタグラムを見ていたらドミニカ共和国の選手がトウモロコシの種を打っていましたよ。

この練習はコンタクト能力が上がるでしょうから、ぜひチャレンジしてみてほしいんですが…。実はドミニカ共和国の野球事情を教えてくれる動画があるので今日はその動画も見てほしいなと思います。

その動画の中でインタビュアーの方が小さな野球少年に聞くんです。「大きくなったら何になりたいの?」って。すると、その野球少年が「家族がお金持ちになって皆んなで一緒にいられるように野球選手になりたい!そして、皆んなが僕に優しくしてくれるように…。もし、僕に野球がなかったら家族は決して僕を愛してくれないから…。決して…」と答えるシーンがあるんですが、小学生くらいの子がこんなことを言うなんてせつなくなりますよね。だって、そもそも彼らは野球が好きだから野球をやっているわけではないんですから。私には彼らはただただお金持ちになるために野球をやっているように感じます。まあ、それが良いのか悪いのかはわかりませんが、彼らが強烈なハングリー精神を持っているのはそのためなんでしょう。こんな選手たちに野球で勝とうと思ったらそれはそれは大変なことなのかもしれませんね。まあ、ぜひ動画を見てください。

 

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