フィールディング

【内野手のゴロ捕球】捕球する時のひとつの技術とは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

面白い動画がありましたので、ぜひご覧ください。

話しているのはアラン・トランメル氏。彼は現役時代にゴールドグラブ賞を4度も受賞し、今年はついにアメリカ野球殿堂入りも果たした名遊撃手なんですが…。この動画を見ると彼がボールを捕球する時の手がパーではなくチョキであることに気づきますよね。

まあ、これは過去のブログ記事にも書いているんですが…

ゴロを捕る時、

あなたは右手をどうするでしょうか?

ちょっと考えてみて下さい。

答えは出ましたか?

おそらく、こうじゃないですかね?

まあ、大抵の人がこうでしょ?

では、

これ以外に選択肢は思いつきますか?

ぜひ、考えてみて欲しいんですが・・・

例えば、こうです。

これだと握り変えをしなくていい。

だから、

こういう選択肢もあるわけですね。

例えば・・・

千葉ロッテで小坂選手よりも上手いと言われていた酒井忠晴氏。

あのボビー・バレンタイン監督がメジャーに連れて行こうとした本物の名手です。

今年から楽天のコーチに就任されましたが・・・

その酒井さんもこういう手の使い方だったそうです。

現役選手でいえば・・・

阪神の上本選手もこういう手の使い方のようですね。

まあ、

これは簡単ではありません。

右手の使い方を変えるだけでゴロを捕る感覚も一気に変わってしまいますから・・・

なので簡単ではありませんが、
知っておいた方がいいですよね。

あなたはどっち派?《一歩上を行く内野手の奥義とは?》|ベースボールバイブル

できるかできないか、合うか合わないかは置いといて、内野手のゴロ捕球にはこういう技術もあるという事を知っておいてもらえたらなと思います。

まあ、参考まで。

では、また。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 【ふくらんだ体を持って重いウエイトを挙げられるだけでは強いと言わない】元囚人が教…
  2. 野球界にも当たり前のように表に出てくるようになった『yips』
  3. 【世界的なスクールの指導者が言う】指導者にとって最も大切な事とは?
  4. 連覇を目指すあのチームに川端健太先生が?
  5. イチロー選手が語る『肉体のこと』と『バッティングのこと』。

関連記事

  1. フィールディング

    ゴールドグラブ賞を10回も受賞した史上最高の二塁手の秘密とは?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。昔、仁志氏が『ナ…

  2. フィールディング

    基本に忠実にノックを受けるプロ野球選手

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。日本ハムの中島卓…

  3. フィールディング

    内野守備が巧くなりたければ本能を呼び起こせ!

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。文春オンラインに…

  4. フィールディング

    【32億円の男から学ぶ】スピードや強さがなくてもトップでいれる理由

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。サッカー界の話な…

  5. フィールディング

    日本野球の守備に問題があるのはもう分かった。だったら次のレベルに進もう!

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。今日は面白い動画を見つ…

  6. フィールディング

    【あの選手に期待する】凄くて巧い内野手に…

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。先日、こんな記事…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

アーカイブ

  1. フィールディング

    オーランド・ヘルナンデス氏に学ぶ、世界で通用する内野手の育て方【内野守備の上達法…
  2. バッティング

    【現在ナショナル・リーグ打率3位】ジャスティン・ターナー選手のバッティング理論
  3. フィールディング

    内野守備ドリル
  4. ピッチング

    【ソフトバンクホークス・和田毅投手に学ぶ】マウンドで考えていること
  5. フィールディング

    1993年に56個のエラーをしたにも関わらずスーパースターになった選手とは?
PAGE TOP