フィールディング

【要注目!】プロでもショートを守れるであろう楽しみな高校生

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

ツイッターを見ているとエンゼルスのシモンズ選手がジャグリングしている動画がありました。

一般的にジャグリングというのはハンドアイコーディネーション能力を高める効果があると言われていますので、ぜひチャレンジしてもらえればと思います。

さて、今日は…

私が今後、素晴らしい選手になっていくんだろうなと思っている一人の高校生を紹介しようと思います。

その選手は延岡学園のショートを守る小幡竜平選手なんですが、ショートを守る動きが俊敏で、日本ではすでにトップレベルじゃないかと思うほどの強くて安定したスローイングを魅せてくれる素晴らしい選手です。

今年の選抜では一回戦で負けてしまい、彼自身もミスをしていましたが、その能力は一人だけ群を抜いていました。

これまでの歴史で数々の選手が高校ナンバー1遊撃手と言われてきましたが実際にプロでショートを守れた選手というのはほとんどいません。それほどプロ野球の世界でショートを守るというのは難しいということですが、私の中ではこの小幡選手というのはプロでもショートでレギュラーを獲るんだろうなと思わせてくれる数少ない選手です。

と、思ってたら…

しっかりと侍ジャパンU-18代表第一次候補選手に選ばれていましたね。

小幡竜平(延岡学園)も安定したスローイング技術と高いバットコントロールを兼ね備えた大型遊撃手。加えて今大会は宮﨑県開催。地元の星として侍ジャパン入りを成し遂げたい。

U-18代表第1次候補紹介(野手編)/世界を知る2名を含む16名の精鋭たち|侍ジャパンオフィシャルサイト

それでも注目度が低いなと思いますね。高校生としてはちょっと異次元ですから^^;

で、実はこの小幡選手というは大分明野ボーイズ出身の選手なんだそうです。大分明野ボーイズというとあの西武ライオンズでショートを守る源田壮亮選手の出身チームなので、もしかすると近い将来、大分明野ボーイズ出身の選手が2人もプロでショートを守る可能性があるんですね。それって本当に凄いことです!凄いことっていうか信じられないことですね。でも、この小幡選手はプロでショートを守る可能性が十分にあると思いますので、これからの彼の活躍に注目していきたいと思います。

では、また。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 自分を知るのは当たり前。その上で…
  2. 保護中: 日本人離れのスイングをするオリックス・吉田正尚選手が影響を受けたのは……
  3. 【バッティング】この練習にその練習…。その意図は?
  4. トップアスリートたちが食べていたものとは?
  5. 【強い打球が打ちたかったら体重を増やせばいいんですよ】増量に対する考え方

関連記事

  1. フィールディング

    内野守備が巧くなりたければ本能を呼び起こせ!

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。文春オンラインに…

  2. フィールディング

    井端コーチが京田選手に伝えていたゴロの捕り方とは?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ジャイアンツの井…

  3. フィールディング

    【ボビー・ディッカーソンコーチが教える】内野手の守備について

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ボルチモア・オリ…

  4. フィールディング

    ランナーが一塁にいる時に左中間を抜ける打球が飛んだら野手はどう動きますか?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。カル・リプケン氏…

  5. フィールディング

    オリックス・安達了一選手が教える守備の奥義とは?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。本当に堅実な守備…

  6. フィールディング

    保護中: 【守備のセンスを磨くために】まず、やるべき事とは…(パスワードは3月23日[金]のBBB通…

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

アーカイブ

  1. フィジカル

    身体のキレとは?身体能力とは?
  2. フィジカル

    あの選手が160キロのボールを投げれる理由
  3. フィジカル

    ミスショットを減らしてヒットを量産する方法
  4. コーチング

    怪物ピッチャーを預かった監督が言っていたこと
  5. バッティング

    クロマティ氏が語る『バッターがクセにするべき事』
PAGE TOP