バッティング

飛距離を伸ばすためにあのバッターが取り組んだ事とは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

福岡ソフトバンクホークスの中村晃選手。

いつも素晴らしいバッティングを魅せてくれるプロ野球生活11年目の打撃職人なんですが一軍での打撃成績はこのようになっています。

で、その中村選手を取り上げている動画があったんですが、今年はキャンプから長打率を上げる取り組みをしてきたそうです。中村選手が動画の中で「今までは試合に出るためのバッティングをしていたので…。確実性だけを求めて。本来目指すところはそこではなくて長打もあり、打率も残せるバッターっていうのが僕の理想なので、今はそこを目指している途中かなっていう感じですかね。良い打球、強い打球、自分の思い描いた打球をドンドン打てるようになっていければいいかな、と…」こんなことを仰っていました。

そのための取り組みや中村選手に対する藤本コーチの評価などを聞いて、ぜひとも参考にしてみてください。

この取り組みの結果、今シーズン(2018年)はここまで193打数で5本塁打(.025)です。これは昨シーズン(2017年)の511打数で6本塁打(.012)と比べると飛躍的に伸びていますし、実際にこんなこともありました。

パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ (2018年4月15日 鹿児島)

ソフトバンク・中村晃がプロ11年目で初の「逆方向弾」を放った。0―2の2回、デスパイネの左越えソロで1点差とした直後、ロッテ・酒居の外角直球を左翼席最前列に運ぶ2号ソロ。

打球がフェアゾーンに跳ね返ってきたため、ロッテ・井口監督がリクエストを要求したが判定は変わらず「風が一押ししてくれましたね。同点に追いつけて良かったです」とコメントした。オフの自主トレでは逆方向への飛距離アップをテーマにトレーニングをこなしてきただけに、その成果が表れた。

ソフトB中村晃 プロ11年目で初の逆方向弾「風が一押ししてくれた」|スポニチ Sponichi Annex

自分で考えた取り組みによって、自分の思いが結果となって現れる。最高ですよね。

個人的にはこれこそが野球の楽しさだと思います。

ぜひ、あなたも自分自身が考えた取り組みによって、自分自身が思い描いた打球が打てるように心・技・体・頭を高めていってください。

まあ、参考まで。

では、また。

 

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