コーチング

【MLBドラフト2018】ジーター氏がCEOのマーリンズはどんな選手を指名したのか?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

今日は待ちに待ったMLBのドラフト会議の1日目。やはり全体1位はケイシー・マイズ投手で“魔法の手”を持つニック・マドリガル選手はホワイトソックスから指名を受けたので全体4位という結果になりました。

さて、それからこのドラフトで個人的に興味があったのはデレク・ジーター氏がCEOを務めるマイアミマーリンズがどういう選手を獲るのかということです。まあ、ジーター氏の意見がどれだけ反映されているのかはわかりませんが個人的には興味があったんですね。なので、今日はマイアミマーリンズがどんな選手を獲ったのかを紹介させていただこうと思います。

まず1ラウンド目に指名したのはコナー・スコット選手。センターを守る18歳の選手です。

それから2ラウンド目に指名したのがオサイリス・ジョンソン選手。彼はショートを守る17歳の選手です。あのジーター氏が選んだのかもしれない遊撃手。興味がありますよね。ぜひ、ご覧ください。

そしてCBBで指名したのがウィル・バンフィールド選手。18歳のキャッチャーです。

まあ、MLBのドラフト会議はあと2日あるのでマーリンズがあと2日でどんな選手を指名していくのか注目していきますが、とりあえず今日の指名はこの3選手でした。

この3選手がアピールしながらプレーしている映像を見てどういう印象を受けたかはわかりませんが、このレベルがMLBでも上位指名されるレベルの選手たちだということです。ぜひ、参考にしてみてください。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 【江川卓、バーランダー、チャップマン】この3人に共通している事とは?
  2. 最高のストレートを投げれる理由【タメの作り方】
  3. バッティングの調子が悪くなってしまったら…
  4. 【レッドソックスが世界一!】その強さの秘密とは?
  5. 常に自分の体と向き合い続けている偉大なバッター
PAGE TOP