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オリックスvs.千葉ロッテ【観戦記】

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

それでは今日もわかさスタジアムで学んできたことをお伝えさせていただきます。

まずは二遊間のバックアップですね。

プロの内野手って動かないイメージがある人もいるかもしれませんがランナーが3塁にいる時の二遊間のバックアップは少年野球の二遊間よりしっかり動いているんじゃないですか?

1球しか撮影できてないんですが中村奨吾選手も藤岡裕大選手も当たり前のようにライン(捕手→投手)まで入りにいってましたね。なので、こういう状況でのバックアップはしっかりやってほしいなと思います。

それから、私が近い将来の大ブレークを予想している中村奨吾選手のバッティングはやっぱり良かったですね〜。(※【近い将来】ブレイク必至のこの選手(※要注目))中村選手のここまで成績は202打席172打数54安打で打率.314、2本塁打、72塁打、24打点、19四球、27三振(三振率.134)、出塁率.419、長打率.401でOPSは.820ですか。まあ、ぜひそのバッティングを見てみてください。あっ!それから田嶋投手の牽制球も参考になりますので、ぜひ。

中村奨吾選手のバッティングを見ているとまだ率を残そうという意識が強い感じがしたんですが、数字を残して立場が不動のものになってくると長打率も上がってくるんじゃないでしょうか。その時にトリプルスリーっていうのが見えてくるような気がします。なので、あと2、3年後でしょうかね。楽しみにしておきましょう。

それからそれから次はオリックスの内野陣の構えを見てみましょうか。

この日はファーストが小谷野選手、セカンドが山足選手、サードが大城選手、ショートが安達選手でした。まあ、この辺はそれぞれの特徴が出ていますのでそれぞれを参考にしてご自身が動き出しやすいものを見つけてください。中には構えない選手もいますから。また、その選手が世界一のショートだったりするんですからね。ですから、どれがいいのかはご自身の体に聞いてみてほしいと思います。

それから次は何気ないゴロ捕球を見てみましょうか。

やっぱり安達選手のハンドリングはピカイチでしたね。あのグラブの使い方とボールの扱い方は「さすがプロだな〜」と思わされました。

あとは一塁ランナーのリードですね。この日に撮れたのは加藤選手と岡田選手のリードですので、ぜひご覧ください。

リードだけじゃなく岡田選手のシャッフルも参考になると思いますので、ぜひ参考にしてください。

ということでオリックスvs.千葉ロッテ観戦記(?)でした^^

では、また。

 

 

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