フィールディング

現役メジャーリーガーが行っている外野手の基本とは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

今日はツインズのサードを守るミゲル・サノ選手の練習を見ていただこうと思います。

実はこのミゲル・サノ選手なんですが2016年に一度、外野にコンバートされてるんですね。それは多分、彼の打撃を生かそうとしての判断だったと思うんですが、その時に彼が行っていた外野守備の練習が参考になりそうだったので紹介させていただきます。というのもサノ選手というのはもともとは内野手ですから言ってみれば外野を始めたばかりの選手に最初にさせるべき練習がこういう練習なんだなと思いながら見てもらえればと思います。

まず、キャッチボールなんですがその時から外野手としてのスローイングを意識してボールを投げています。そして捕球した状態からのスローイング動作を確認しながら、ゴロ捕球からのスローイングを行って、そのあとに左側の打球に対するゴロ捕球→回転してスローイングを行って、左側のフライ捕球→回転してスローイングや回り込んでのスローイング。それからフライ捕球からのスローイングを行って、最後にノックを捕ってるんですかね。

まあ、詳しくは動画を見ていただきたいんですが外野手って意外とこういう確認作業をしませんよね?内野手のゴロ捕球というのは結構よく見るんですけど外野手のゴロ捕球っていうのは意外と見ません。でも、外野手もこういう基本練習を行ってほしいなと思います。

では、私の話なんかよりサノ選手の外野守備練習をぜひご覧ください。

 

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