バッティング

【MLB開幕】メジャーリーガーたちが使うグリップテープ&トラウト選手のバッティング練習を見てみる

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

ついにMLBが開幕しましたね。

ちょっと寝坊してしまったんですが朝からエンゼルスvs.アスレチックスとヤンキースvs.ブルージェーイズとアストロズvs.レンジャーズとツインズvs.オリオールズを同時に見ていました。まさか4試合も同時にMLBの試合が見れる時代が来るなんて…。本当に幸せです^^

さて、その開幕戦で今シーズンからヤンキースでプレーするスタントン選手が早速2発。

1発目は右中間へ!

2発目はバックスクリーンの右側へ!

彼はまだまだ覚醒中ですね^^

それから…

アストロズのアルトゥーベ選手は残念ながらノーヒットでしたがスプリンガー選手は先頭打者ホームランを打ちました。

そして、エンゼルスの大谷翔平選手は初打席でいきなりライト前ヒットを打っていましたよ。

その大谷選手のチームメイトである偉大なバッター・プホルス選手はホームランを打ちました。

今年の構えは右手首の背屈が緩いですね。右肘の位置も低くなってます。何か感じたことがあるんでしょうか?まあ、どんなバッターも毎年多少はモデルチェンジしているということですね。

あっ!それから…

心配はしてませんが、あのマイク・トラウト選手が開幕戦は6タコでした。6タコまでいくと精神的に相当キツイと思いますが明日からの活躍を期待しましょう。

そういえば今年は2打席目からスカイブルーのリザードスキンズを巻いていましたね。(1打席目は巻いてなかったと思うので1打席目でバットが折れたのかもしれませんが…)

このトラウト選手がグリップに巻いているリザードスキンズ。野球好きの方はもうご存知だとは思うんですがスゴく良いんですよね。

Lizard Skins(リザードスキンズ) バットグリップテープ クッショングリップ LSLSG WCM 1.1mm

このグリップ(リザードスキンズ)が本当に素晴らしい握り心地なんですが、どうやら競技用自転車のバーテープの技術を野球のバットのグリップに使っているようです。また、リザードスキン(トカゲの皮)という商品名ですが、これは実際にトカゲの皮を使っているわけではなくて『雨が降ってようが、晴れてようがどのような時でも柔らかさと粘着性の適切な組み合わせがトカゲの皮のようだ』ということでこの商品名になったようです。

このリザードスキンズはいろんなカラーがあってオシャレなので草野球をされている方はどんどん使ってみてほしいなと思うんですが…

実は高校野球でも使える黒と茶色のグリップがあります。

Lizard Skins(リザードスキンズ) バットグリップテープ LSLSG BR 1.1mm
Lizard Skins(リザードスキンズ) バットグリップテープ BK 1.1mm LSLSG

実は、このリザードスキンズは使っているとすぐにこんな感じになって破れてしまいます。

それでも、使っている選手たちに聞いてみるとこのグリップがやめられないほど気持ち良いそうです^^;

では、ついでに…

あっ、ついでと言ってはなんですが最後にマイク・トラウト選手のバッティング練習を見てみましょうか。

おそらくこの動画はバッティング練習でも1ラウンド目か2ラウンド目だと思うんですが、メジャーでもトップクラスのバッターはバッティング練習の最初の方はこういうバッティングをするようです。

ちなみに先日、ご紹介したミゲル・カブレラ選手のバッティング練習を見てみても…

共通する部分がありますよね。

まあ、私はあなたに「こうやって打ちましょう」と言いたいのではなくて、世界トップクラスのバッターのバッティング練習はこういう感じですよと伝えたかっただけですから特に気になさらないでください。

ただ、何かを感じた方は感じた通りに練習に取り組んでもらえればと思います。

まあ、参考まで。

では、また。

Lizard Skins(リザードスキンズ) バットグリップテープ LSLSG BR 1.1mm
Lizard Skins(リザードスキンズ) バットグリップテープ BK 1.1mm LSLSG

 

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