バッティング

【バッターにはタイプがある】10年連続3割30本100打点を達成したバッターの感覚とは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

先日、イチロー選手がマリナーズと契約して早速オープン戦に出場していたんですが…

今年は左手首をかなり背屈させて構えていました。

過去にも背屈して構えていたことはあるんですが…

基本的にはこんな感じなんですよね。

まあ、結構背屈させてるなと感じただけなんですが…^^;

話は変わりますがトップハンドを背屈させて構えるバッターの代表といえばプホルス選手だと思うんですね。

で、今日はそんな彼のバットを出し方のイメージをご紹介しようと思います。

これは世界トップレベルのバッター同士(マグワイア583本塁打、プホルス614本塁打)が話している貴重な動画なんですが、ここでプホルス選手が自身の感覚を話しています。

この会話の中でこんなことを言っていますよね。(これはイメージです)

まあ、強い打球を打つための一つの秘訣ですね。

でも、もちろんこの技術は誰にでもできるわけではないですし、誰にでも合うわけではありません。簡単に説明するとプホルス選手というのはどちらかというと手を動かすタイプのバッターだということです。まあ、もちろんそうじゃないタイプのバッターがいるのも事実で、例えば肘を動かすタイプのバッターもいますよね。

これはどちらが良いとかっていう話ではありません。バッターにはそういうタイプがいるということです。ですから、バッターとして生きていくのであれば自分はどちらが打ちやすいかぐらいは知っておいた方がいいと思いますし、指導者であるならば手に意識のある選手に肘のことを言ってしまうとグチャグチャになって、肘に意識がある選手に手のことを言ってしまってもグチャグチャになる事があるということくらいは知っておいた方がいいでしょう。もちろんハマる(打つようになる)時もありますけどね。それがあるから野球は怖いんですが…^^;

まあ、バッターにはタイプがあるということです。そういうことを知ったり、見極めたりっていうのも大切なスキルだと思います。もちろん信念を持ってバッティングを作り上げていくことは素晴らしいことですが、頭が凝り固まってしまうのも問題があるように思いますので…

まあ、参考まで。

では、また。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 25年ぶりに130試合以上に出場して捕逸がわずか『2』だったキャッチャーとは?
  2. あなたを成長させてくれる人は誰ですか?
  3. 【三塁コーチから学ぶ】あの選手が他の選手と違うところ
  4. ビリー・リプケン氏が紹介するアイデア練習
  5. あなたは2人の大打者が同じスイングをしていたって知ってましたか?

関連記事

  1. バッティング

    【MLB通算612本塁打のジム・トーミ氏に学ぶ】バットのヘッドの使い方

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。昨日、カブスは残…

  2. バッティング

    【32年ぶりの記録更新ということで…】32年ぶりに清原和博氏のホームランを見てみる

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ここまで凄いと触…

  3. バッティング

    【バッティング】スイングする時、軸足に体重は残ってない?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。松井秀喜氏が伝え…

  4. バッティング

    保護中: あなたの打率を上げるための動画です【パスワードは本日のBBB通信で!】

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

  5. バッティング

    【目先の1安打も大事だけど…】打者・大谷翔平選手から学ぶべき事とは?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。今シーズン、ML…

  6. バッティング

    中学時代は6番バッター?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。面白いコラムがあ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

アーカイブ

  1. バッティング

    別格。だからこそ厳しく!【吉田選手のバッティングについて】
  2. フィールディング

    【クリケットから学ぶ】フィールディングドリル
  3. コーチング

    【磨くとは?】あなたは磨いてますか?
  4. マインド

    【球団に対する冒とく行為で戦力外】あなたも気をつけてください。
  5. フィールディング

    ダイビングキャッチドリル
PAGE TOP