フィジカル

相反する2つの理論【柔軟性?筋力?】

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

多くのプロ野球選手が利用して結果を出しているトレーニングクラブ『アスリート』。その代表である平岡さんが面白い話をしていました。

マッチ棒みたいな足が体幹して何か変わります?

求めるパフォーマンスにふさわしい体(大きくてパワーがある体)にする。

体重を増やすと動きが良くなる。1000ccのエンジンと2000ccと3000ccとどれが大きくて重い?どっちが速く走る?そういうことです。

野球というスポーツは動きのない競技。瞬発的な動きを要求されて持久的な要素がない競技というのは体重とパワーがあった方が優位。

「アスリート」では足を重点的に鍛えている。足は一番筋肉の量が多い。バッティングの回転も足から動き始める。手で打っても力はしれている。回転で足のひねりから大きな力になる。

非常に面白い話ですね。

ただ、その反面でイチロー選手はこう言っています。

相反する理論ですが、どちらも結果を残してきた理論です。

まあ、何が正しいのかよりも何を信じるか。

大きな視点で見るとどちらの理論も野球選手として戦うための身体を作ろうとしていることには変わりありませんからね。

ぜひ、自分の身体で確かめてみてください。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. あの選手が160キロのボールを投げれる理由
  2. 【内野手のゴロ捕球】捕球する時のひとつの技術とは?
  3. バッターにとってゴロはお金にならない
  4. 【ついにベスト4】どこが優勝しても初優勝だそうです。
  5. まだ悩んでいない野球選手にバッティングフォームを教えるのは効果があるのだろうか?…
PAGE TOP