ベースランニング

チャーリー・ブラックモン選手のスライディング技術

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

すでにMLBではチャレンジが導入され、今シーズンからはNPBでもリクエストが導入されることが決まっています。そのためこれからの野手というのは今までよりも正確にタッグをする技術が求められます。逆にいえば走者が新しいスライディング技術を持つことは強みにもなるわけです。

実はすでにMLBでは昨シーズン首位打者と最多安打のタイトルを獲って大活躍したチャーリー・ブラックモン選手が独自のスライディング技術を使って野手を困らせています。

このようにタッグされると思ったら瞬時に足を入れ替えるという技術なんですが、実はNPBでも今年から横浜DeNAベイスターズでプレーする大和選手が取り入れてるんですね。

大和選手がブラックモン選手のスライディングを見たのかどうかはわかりませんが、チャレンジやリクエストがある今、このスライディングは非常に野手泣かせのスライディングになると思います。

逆にいえば走者がこういうスライディングを身につけることはひとつの武器になるということです。ですから、怪我には十分注意しながら新しいスライディング技術を磨いてみてはいかがでしょうか。

あっ…。チャレンジやリクエストはプロ野球だけでしたね^^;

申し訳ございません。

でも、こういうスライディングができてしまう身体操作能力って大事ですよね?

まあ、参考まで。

身体操作性を高めたいという選手は↓の教材をどうぞ!

 

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