バッティング

ターゲットプラクティス!

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

昨日、こんな記事を見つけました。

菊池から伝授されたのがカープ直伝の(秘)打撃法&打撃練習だった。

「言葉で説明するのは難しいんですが、きれいな回転がかかった打球を打つ練習です。これまで(自分)はボールを潰すイメージだったんですけど(今は)潰しながらスピンをかける。乗っけるに近い」という打撃方法だったという。

その練習方法も独特で、ティー打撃で目標方向を決めてそこに打ち込む。この日(22日)は室内練習場の奥に目印となるティー用のネットを置き、そこに打球を飛ばす練習を行った。

中日・平田 赤ヘル流打撃法で復活だ|東スポWeb

おそらくこんな練習でしょうね。

広島カープではこんな感じで手前と奥にネットを置いて狙わせています。

ぜひ、参考にしてみてください。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 外野手のスローイングの精度が低い根本的な理由とは?
  2. バッティングにのめり込んだ選手は強い!
  3. シートノックの中にも2つの技術を入れている。
  4. 日本人選手が世界で戦うために…
  5. 「先を見据えた野球」と言うのは簡単ですが…
PAGE TOP