バッティング

あなただけのフラットスイングを見つけてください。

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

MLBで本塁打王も獲ったことがあるカルロス・ペーニャ氏が『良いバッターになるためにはどうすればいいのか』と『打球の角度を改善するためにどうすればいいのか』という話をしてくれています。

動画の中でヨンダー・アロンソ選手の打ち方がベターだとおっしゃっているのでヨンダー・アロンソ選手がバッティング練習をしている動画もどうぞご覧ください。

さて、動画の中でカルロス・ペーニャ氏が話している内容ですが、彼は「アッパースイングはフォーム全体の乱れにつながり、打球はゴロになる」とおっしゃています。さらに「アッパースイングでは打球は上がらない」ともおっしゃっていましたね。

で、実はこの動画には続きがあって、その説明が非常に素晴らしいんです。というのも…

ここ数年、日本でよく耳にするのはボールの軌道から考えるとダウンスイングではミートポイントが一点になってしまうので、ボールの軌道に対してフラットにスイングしましょう。そうすればミートポイントが増えるのでボールに当たる確率は格段に上がるという話です。

そういう理屈から最近ではアッパースイング気味に振る選手が増えているわけですが、カルロス・ペーニャ氏はそのアッパースイングというのはミートポイントが一点になる打法だと伝えているんですね。

こういう観点から考えても野球選手というのは本当にフラットなスイングというのを探し続けなければいけないのかもしれません。その感覚というのは人それぞれだと思いますので、ぜひ、あなただけのフラットスイングというのを身につけて欲しいなと思います。意外と信じられない感覚だったりするかもしれませんよ。

まあ、参考まで。

では、また。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 世界最高の野球選手が『世界最高』になれた理由がよくわかるインタビューです。
  2. 【当たり前すぎて気付かない】私たちは毎日大切なプレゼントを受け取っている
  3. 盗塁のスタートを良くするために知っておくべき事とは?
  4. 【アトランタ・ブレーブスの打撃コーチが教える】ティーバッティング
  5. 野球の神様はあなたに罰を与えません。

関連記事

  1. バッティング

    【レッドソックスが世界一!】その強さの秘密とは?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ついに今日、レッ…

  2. バッティング

    野球選手が素振りの時に注意すること

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。先日、大谷選手の…

  3. バッティング

    ドミニカ共和国のある選手が来年も野球をするために行っている練習とは?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ドミニカ共和国出…

  4. バッティング

    引きつけて打つから前で捌くへ!

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ワールドシリーズ…

  5. バッティング

    メジャーリーガーたちの素振りを見てみる。

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。メジャーリーガー…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

アーカイブ

  1. ピッチング

    今、世界一のピッチャーはクレイトン・カーショウ投手!
  2. バッティング

    MLBで696本塁打を放った男のスイング理論
  3. フィジカル

    野球少年がやるべきトレーニングとは?
  4. バッティング

    世界レベルのバッターたちはどんな意識でバッティング練習をしているのか?
  5. バッティング

    【首位打者2回】少数派の構え方とは?
PAGE TOP