バッティング

東出コーチの話が参考になります。

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

広島カープの打撃コーチである東出輝裕氏。

もともと頭脳明晰で学校の成績もオール5に近い選手だった彼なんですが、打撃コーチとしてさすがの分析力です。

坂倉選手や野間選手に関する話なんかは参考になるのではないでしょうか?

ぜひ、今日は東出コーチの話を聞いてみてください。

(坂倉選手に関して…)「巧いバッティングをするな」というイメージなので、今は巧さに走らずに強さに重きを置いてもいいんじゃないかと話している。小さい選手になってほしくない。

(野間選手に関して…)今まではやらされて言うことを聞いてやっていたけども自分の頭の中で消化してやっていくというレベルまで至っていなかった。要するに受け身であった。でも、今はこれで良いんじゃないか悪いんじゃないかというのがちょっとわかるようになってきた。

(野間選手の打撃が覚醒してこない理由は…)『こちら側がやってほしいというスイング』と『本人がやりたいスイングのズレ』がものすごく大きい。だから、野間選手の体だったり、感覚だったり、タイプだったりっていうのもこちら側が押し付けるのではなくて彼の頭の中を理解しないといけない。そういう意味でも、ただやらせる、疲れるではダメなのでしっかり会話しながら練習している。

ぜひ、参考にしてみてください。

では、また。

 

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