フィジカル

史上最高のアスリートから学ぶトレーニングと食事

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

先日、少しだけ紹介したアシュトン・イートン選手。彼は十種競技の世界記録(9045点)を持っているい史上最高のアスリートです。

十種競技というのは一日目に100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400mを行い、二日目に110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500mを行う競技なので、走れないといけませんし、跳べないといけませんし、投げれないといけませんし、体力も持久力もテクニックも必要な大変な競技なんですね。

話は逸れますがこの漫画は素人同然の選手が十種競技に挑む面白い漫画で色々と考えさせられる漫画だったりします。

デカスロン 文庫版 コミック 全13巻完結セット (小学館文庫)

そんな十種競技の世界記録(9045点)を持つアシュトン・イートン選手が行っているアッパーボディ(上半身)とロアボディ(下半身)のトレーニング動画がありましたので、今日はその動画を紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてください。

それから…

イートン選手の奥様であるブリアンヌさん(元五輪選手)がブログインスタグラムをされてるんですね。この中で食事のことなんかを書かれているのでそちらも合わせて参考にするといいと思います。

【プロテインバーの作り方】

では、また。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 【川崎宗則選手に学ぶ】変化球のススメ
  2. 【MLBゴールドグラブ賞発表】ついでにあの選手のゴロの捕り方を横から見てみる
  3. 日本野球の守備に問題があるのはもう分かった。だったら次のレベルに進もう!
  4. キャッチャーはキャッチャー練習だけしていてもダメだ!
  5. 【プロ野球選手の走塁ミスに学ぶ】帰塁のルールとは?

関連記事

  1. フィジカル

    【20歳で東京ドームの天井を直撃】彼はどんなトレーニングをしているのか?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。昨日は読売ジャイ…

  2. フィジカル

    【野球選手が忘れてしまいがちな話です】技術を身につけるために…

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。朝からスゴい映像…

  3. フィジカル

    腹筋ができなくても世界一、いや霊長類最強と言われる選手になれた。【だから腹筋をする前に…】

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。今日はこっちの話をしよ…

  4. フィジカル

    【トップアスリートが語る】走り込みについて

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ソフトバンクホー…

  5. フィジカル

    【知っておいて損はない】脳の性質とは?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。つい最近、テレビ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

アーカイブ

  1. バッティング

    180キロ以上の打球が打てる大谷翔平という怪物
  2. マインド

    あの国民栄誉賞を受賞した野球選手はどのようにして育てられたのか?
  3. マインド

    野球選手としての葛藤を抱えた時、あなたならどうしますか?
  4. ベースランニング

    盗塁のスタートを良くするための反応練習法とは?
  5. フィールディング

    12歳の小さなアルトゥーベがすでに身につけている技術とは?
PAGE TOP