フィールディング

25年ぶりに130試合以上に出場して捕逸がわずか『2』だったキャッチャーとは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

全然知らなかったんですけどゴールデングラブ賞を受賞したジャイアンツの小林選手って今シーズン捕逸が『2』しかなかったんですね。130試合以上出場したキャッチャーで捕逸が『2』というのはヤクルトで活躍された古田氏が1992年に記録して以来の驚異的な数字だったそうです。

ところで昨年の今頃のことを覚えている方はいらっしゃるでしょうか?

日本代表の強化試合でプレーしていた小林選手。落差の大きい千賀投手のフォークボールが止められなかったんですよね。

(覚えておられない方はコチラをどうぞ)

こんな状態だった小林選手が地道な練習を重ねて…

ゴールデングラブ賞を受賞されたわけです。

確かに今年の打撃成績は寂しいもの(.206)ではありましたがココにも書いたように守備の安定というのは確実にバッティングに良い影響を与えます。現実に坂本勇人選手はすぐに首位打者を獲りましたからね。

まあ、小林選手が坂本選手ほど打てるようになるかというと何とも言えませんが、今シーズンの数字というのは小林選手のキャリアの中で最低の数字になるんじゃないかなと思います。

守備も打撃も一気に上手くなれればラクなもんですけど、なかなかそういうわけにはいきませんからね。コツコツがんばるのは大切なことではないでしょうか。

まあ、参考まで。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 【センター前タイムリー!】その時、ゴードン選手は?
  2. 【海外のドリルから学ぶ】内野手の反応をよくするには…
  3. イングランドのサッカー協会が選手育成のために作った新しいルールとは?
  4. 野球の試合はキャッチャーが命運を握っている【キャッチャーのための守備講座】
  5. 【日本記録保持者も真似できないと言う】強烈なスイングの源とは?
PAGE TOP