フィールディング

ランナーが一塁にいる時に左中間を抜ける打球が飛んだら野手はどう動きますか?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

カル・リプケン氏を兄に持つビリー・リプケン氏がカット&リレー(カットオフプレー)について面白い解説をしていたので紹介させていただきます。

彼が解説していたのは一、二塁で打球が左中間へ飛んだ時の野手の動きについてです。

時間がありましたら、ぜひ、この時の野手の動きをイメージしてみて欲しいんですが…

当たり前ですがレフトとセンターは打球を追います。

ショートはカットに入ります。

セカンドはセカンドベースに入ってから…

ショートのバックアップに行きますね。

まあ、ここまでは想像した通りですよね?

では、ファーストはどういう動きをするべきでしょうか?

定説ではランナーがベースを踏んだか確認してからセカンドベースに行きますよね?

こんな感じでしょうか。

ところがビリー・リプケン氏はファーストもカットに入れと言います。

じゃあ、セカンドベースはどうするんだというと、このポジションの選手に入らせるそうです。

そういえば、これ、オリックスの二軍監督である田口氏も言ってましたよね?

「余った外野手にセカンドベースに入らせる」って。

これはカットオフプレーのひとつの考え方として面白い意見だと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. MLBを代表するバッターであるマイク・トラウト選手の感覚とは?
  2. 『そうする』のではなくて『そうなる』もの
  3. 別格。だからこそ厳しく!【吉田選手のバッティングについて】
  4. 【週末の好プレーを一気に公開!】これが世界基準!
  5. 【3年前のあの選手】あの時点では活躍するのは難しいと感じた理由
PAGE TOP