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年俸15億円の選手が…

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

先日、スポナビライブでMLBの試合を見ているとAKI猪瀬氏がニューヨーク・ヤンキースのブレット・ガードナー選手について面白い話をしていたんです。あっ!ブレット・ガードナー選手ってこんな選手です。

このブレット・ガードナー選手は盗塁王を1回、ゴールドグラブを1回、オールスターにも1回出場して今では年俸15億円も稼ぐ凄い選手なんですが、このブレット・ガードナー選手についてAKI猪瀬氏が信じられない話をしていたんです。どんな話をしていたのかというと…

「野球が下手すぎてどこの学校にも入れなかったっていうくらい野球が下手くそだったんですけどね。元マイナーリーガーのお父さんのコネを最大限に生かして、なんとか土下座して無名の大学に入って…。野球部に入れるかどうかもわからなかったんですけどね…。」

なんと!

名門ヤンキースで一番を打って、盗塁王を獲って、ゴールドグラブも獲って、オールスターにも出て、年俸15億円も稼ぐ選手が野球が下手だったと言うんです。

言われてみればガードナー選手は8月24日生まれ(9月新学期)ですから日本でいう早生まれの選手です。そういう意味では晩成型の野球選手だったのかもしれませんが、これが本当の話なら非常に夢のある話だと思います。

まだまだこれから!

こういう選手は山ほどいるでしょうからね。ぜひ、第二のブレット・ガードナー選手を目指して頑張ってほしいなと思います。

まあ、参考まで。

では、また。

コチラの教材も利用してください。

 

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