バッティング

よく打つバッターは自分の◯◯◯◯を知っている

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

Sportivaにこんな記事がありました。

チーム打率.273、チーム本塁打152、得点736はセ・リーグ断トツ。盗塁数もリーグ唯一の3ケタとなる112。この数字を見れば、誰だって広島打線が強力なことはわかる。ただ、本当の広島打線の怖さは、こうした数字には表れていない部分にある。結論から言えば、”選球眼”の良さだ。それもボール球を振らないというのは当たり前のことで、広島の選球眼はもうワンランク上のもの。一見、地味に映るかもしれないが、その選球眼の良さが強力打線の支えになっている。

たとえば、2ボール1ストライクと打者有利のカウントになったとき、打者は打ちにいきたるのが普通だ。しかし、そんなときほど不得手な球種に手を出したり、ボール球を打ちにいってしまったりして、凡打に打ち取られることが意外と多い。

その点、広島の打者たちは、いわば”打ちにいくときの選球眼”がものすごくいい。打ち気にはやるカウントでもきっちりボールを見極め、自分が打てる球だけ振りにいく。ストレートを待っていたとしても、外角低めに決まる球は打ちにいっても安打になりにくい。それを広島の選手たちはわかっているのだ。

そうした姿勢が田中広輔、菊池涼介、丸佳浩の上位から、鈴木誠也、松山竜平らの中軸まで、全員に浸透している。表現を変えれば、広島の打者は「自分の打てる球を知っている」ということだ。

当たり前のことのようだが、実はほかのチームの選手でもこれを自覚している者はほんのひと握りに過ぎない。ましてチームとして徹底しているのは、12球団を見渡しても広島だけと言える。相手にしてみれば、これほど嫌な打線はない。

名打撃コーチもたまげた、広島カープ「ワンランク上の選球眼」とは?|スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

「自分の打てる球を知っている」

これって当たり前のように聞こえるかもしれませんが意外と自分の打てる球を知らない選手って多いんですね。そういえば落合氏がタイガース時代の新井選手についてこんなことを言っています。

(9:21~)

「新井はね、自分が好きなボールと(実際にヒットを)打ってるボールが違うんだ」と仰っています。

ですからバッターであるならば、まずは自分が打てる球を知ることが大事なのではないでしょうか?

まあ、参考まで。

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バッターボックスでの集中力を高めたい方はコチラの教材を。

では、また。

 

 

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