ベースランニング

【ソフトバンクの今宮選手から学ぶ】二塁走者の第2リード

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

今日はソフトバンクの今宮選手が第2リードをしている動画があったので見てください。

ハッキリとどんな場面かは分からなかったので侍ジャパンのサイトで確認してみたところ…

一回表0−0、二死二塁で打者は4番のジェンセン選手という場面。その時の今宮選手の第2リードがコチラです。

今宮選手はこんなに大きなシャッフルで第2リードをしているんですね。

まあ、これほどのシャッフルはなかなか見れないレベルだと思います。

が、少年野球の選手たちにはぜひとも今宮選手のシャッフルを参考にしてもらいたいですし、一度これくらいのシャッフルをしてみてほしいなと思います。そして何かを感じてみてください。

で、結果的にこの場面でのジェンセン選手は空振り三振だったわけですが今宮選手はストライクゴーをしています。

三振のシーンはコチラ(0:19〜)です。

今年の夏の甲子園を見ながらたまたま気づいたことをツイッターにも書いたんですが…

広陵・中村選手。打っているところがクローズアップされていますが二死から二塁走者として素晴らしいタイミングでスイングゴーをした。バッティングだけではなく、そういう細かい部分をしっかりできるところが彼の本当の魅力ではないでしょうか。それが結局、広陵の強さのように感じます。

— ベースボールバイブル出版 (@PROSHOP_AZUMA) 2017年8月22日

良い選手というのは当たり前のことを当たり前にできるんだなと思います。

なので、ぜひとも今宮選手の走塁を参考にしてみてください。

では、また。

 

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