バッティング

【まさに芸術】アーロン・ジャッジ選手のバックスクリーン返し

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

先ほど2017年のMLBホームランダービーが終わりました。結果はアーロン・ジャッジ選手(ニューヨーク・ヤンキース)の優勝。それにしても圧倒的なバッティングでしたよ。まさに異次元のバッティングでした。どう異次元かって、全方向にホームランを打っちゃうんです。しかも「あっ、今のはこすったな〜」と思った打球がライトスタンドの2階席とかまで飛んじゃうんですから、こんな選手に誰もかないません。基本的な待ち方はバックスクリーン返しでライトスタンド、バックスクリーン、レフトスタンドと逆らわずに打つんですから、そのバッティング技術には驚かされます。あっ、センター返しじゃなくてバックスクリーン返しですのでお間違いなく^^

まあ、僕の話より今日は実際にアーロン・ジャッジ選手のホームランダービーを見てください。柔らかくて強い。まさに芸術です。さあ、どうぞ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 【三塁ランナー】ゴロの判断はどうする?
  2. そろそろピックオフ(牽制球)も世界基準に!
  3. 【アウト?セーフ?】打球が走者に当たった場合
  4. 【2年連続OPS.900超え】そのバッターのイメージとは?
  5. 腹筋ができなくても世界一、いや霊長類最強と言われる選手になれた。【だから腹筋をす…
PAGE TOP