バッティング

【フライボールレボリューション】あの中村紀洋氏がバッターに伝えていることは…

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

今年から高校野球のコーチに就任された中村紀洋氏。非常勤コーチではあるようですがその指導方法が話題になってますね。なにやらコーチに就任されてからチームのホームランが倍増だそうです。

そもそも中村紀洋氏が選手たちに求めているのは…

だそうです。そして、ここからが面白いんですけど試合前のミーティングでこんなことを言ってるんですね。

その理由は…

こういう指導でチームのホームラン数が倍増したそうです。

まあ、ここにはいろんな考え方があるとは思いますがチームの監督である元中日ドラゴンズの佐野心氏がこう言っています。

監督がこう言ってるんですからフライを打つことはチーム方針なわけですね。ですから、このチームの選手たちは何の迷いもなくフライを打ちに行けるわけです。最近ではこういう指導を求めている野球人が多いようですから、そういう野球人は浜松開誠館高校で野球をするのは良い選択なのではないでしょうか。きっと悔いのない野球人生が送れると思います。

まあ、実際にアメリカではフライを打つ技術を高めることが打撃力の向上につながるのではないかと言われ始めていますし、ドナルドソン選手は自身のツイッターにこんなことを書いています。

「ゴロは打たない」

まあ、これが今のトレンドですね。実際に田中将大投手の今年は被本塁打は21でカーショー投手の被本塁打も17(※2017年6月29日現在)です。これはボールが変わったという説もありますが、まさにフライボールレボリューションによるものかもしれません。まあ、ひとつ言えることは今、時代はこういう方向に動いているということです。

よし!じゃあ、この時代の流れに乗って行こうという野球選手はこちらの教材も参考にしてみてください。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 【菊池選手のこの言葉】胸に刻んでください。
  2. 野球界に名を残すお二方の対談をご覧ください。
  3. 野球選手としての心構えとは?
  4. 史上最強の中学野球チームから学ぶ《少年野球チームのあるべき姿とは?》
  5. 【バッティング】コンタクト能力を高めるために…
PAGE TOP