マインド

【スティーブ・ジョブズの言葉から学ぶ】野球選手にとって大切な考え方とは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

故スティーブ・ジョブズ。

彼がこの世に大きな影響を与えたのは言うまでもないのですが、彼が残している言葉もまた素晴らしいんですね。そこで今日は懸命に生き抜いた彼が残した言葉を知っていただき、あなたのモチベーションに変えてもらえればと思います。

この地上で過ごせる時間には限りがあります。本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、二つか三つくらいしかないのです。(スティーブ・ジョブズ)

人が優れた仕事をできないのは、たいていの場合、彼らがそう期待されていないからだ。誰も本気で彼らのがんばりを期待していないし、「これがここのやり方なんだ」と言ってくれる人もいない。でも、そのお膳立てさえしてやれば、みんな、自分で思ってた限界を上回る仕事ができるんだよ。歴史に残ろうような本当に素晴らしい仕事がね(スティーブ・ジョブズ)

美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを見極めることが重要なんだ。(スティーブ・ジョブズ)

これらの言葉は全て野球にも置き換えられますよね。野球ができる時間は限られていますし、限界を超えてこそ見えてくるものがあるのに大抵の野球選手は限界を超えられずにいるようですし、自分は誰よりも(どんなチームよりも)練習してきたというセリフを言ってしまう選手がいます。例えば、ジョブズ氏の言葉を一つ、野球に置き換えてみると…

ライバルが1000本バットを振ったら、君は1500本バットを振るかい?そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。君にとって本当に必要な練習を見極めることが重要なんだ。

こういう事ですよね。「誰よりも」「どんなチームよりも」練習してきたって聞こえはいいのかもしれませんけど、それ自体にどれだけの意味があるのかと考えてみると甚だ疑問です。まあ、それによって心が落ち着くのであればそれはそれでいいのかもしれませんけどね。

ただ、あなたが本当にあなた自身の限界を超えていきたいのであれば、あなたにとって本当に必要な事は何なのかというのをしっかりと見極めてほしいなと思います。ぜひ、ジョブズ氏の言葉を野球の上達に役立ててみてください。

まあ、参考まで。

では、また。

 

 

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