バッティング

バッターにとってゴロはお金にならない

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

トロント・ブルージェイズのジョシュ・ドナルドソン選手。

すでに日本でも名の知れた強打者です。

6年間のMLB生活で141本ものホームランを打ってきたジョシュ・ドナルドソン選手なんですが、そんな彼が面白い話をしている動画がこちらです。

2:38ぐらいに司会者が大笑いしているんですが、どんな話をしているのかというと…

司会者「10歳の野球少年が家に帰ってきて『コーチにゴロを打てと言われた』と言ってきたらなんと答えればいいんでしょう?」

ドナルドソン「あなたが10歳なら大丈夫。私が教えてあげましょう。コーチに『ノー!』と言いなさい。なぜならビッグリーグ(MLB)ではグラウンドボール(ゴロ)はアウトを意味します。ですからゴロを打っていてはお金にならないのです。ホームランにこそ価値があるのです。

こんな感じの話をしています。

ぜひ、バッティング上達の参考にしてください。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 選手を混乱させる指導は避ける。
  2. 【日本野球の強さ】大事な試合で勝つために…
  3. あの投手もトレーニングで使っているあのボール…
  4. 基本に忠実にノックを受けるプロ野球選手
  5. 【伝説のバッター】ハンク・アーロン氏のバッティング理論とは?
PAGE TOP