バッティング

今シーズン絶好調のあのチーム。その強さの秘密は打者たちの意識の変化にあった?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

そういえばダルビッシュ投手がアストロズ打線についてこんなことを言っていました。

この日は序盤からアストロズ打線にファウルで粘られ、球数がかさんだ。過去には、アストロズを相手に2度あわやノーヒットノーランという投球を見せたダルビッシュも、30球団トップの勝率を誇る打線の勢いを感じずにはいられなかた。試合後、会見に臨んだ右腕は、5回の失点場面について質問されると「去年までだったらみんなアグレッシブにどんどん打ちにくるチームだったけど、今日に関しては勝つための野球をする感じがした。ストライクからでも無理にヒットを打ちにいくんじゃなくて、ファウルでいいという感じできていた」と、勝利に対する姿勢を素直に称えた。

打線は今季絶好調のカイケルの前に沈黙。ダルビッシュは援護がもらえない不運もあったが「言い訳は正直ないですし、(自分の)調子もすごくよかったと思います」と、潔く負けを認めた。

※4敗目ダルビッシュ、アストロズ打線称賛「勝つための野球をする感じがした」(Full-count)

バットを振れるのは素晴らしいことだけど、それだけでは怖くはないということでしょうか。実際に今年のアストロズはここまで42勝16敗(勝率.724)と圧倒的な強さを見せています。その強さの秘密はバッターたちの意識の変化なのかもしれませんね。ぜひ、こういう記事を野球上達のヒントにしてみてください。

では、また。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. ロビンソン・カノ選手から日本の野球少年たちへのメッセージ
  2. ネクストバッターズサークルでどんな事をしてますか?
  3. 切り札をどこで使うかが野球センス!
  4. 【二塁手】ダブルプレーのターンはどっち?
  5. 【このスイングはどうですか?】ある野球少年のスイング

関連記事

  1. バッティング

    【バットは振れなければいけない】ただ、コンタクト能力というのは…

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。そういえばフルカ…

  2. バッティング

    侍ジャパンの選手たちのバットの軌道は?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ジャイアンツの坂…

  3. バッティング

    【チャーリー・ブラックモン選手から学ぶ】世界トップクラスのバッターがやっている事

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。すでにこのブログ…

  4. バッティング

    10年以上前にフライボール革命に取り組んだ選手がいるのを知っていますか?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。数年前(昨年あた…

  5. バッティング

    オリックス・バッファローズの吉田正尚選手から学ぶ【あのスイングを手に入れた方法】

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。オリックス・バッ…

  6. バッティング

    日米の首位打者に共通しているバッティング技術とは?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ちょっと面白い動…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

アーカイブ

  1. フィールディング

    保護中: 守備を上達させるために、まず身につけておくべき事とは?(パスワードは今…
  2. バッティング

    【MLB】ホームランダービー!
  3. マインド

    ジャイアンツ・小林選手の歩みを野球上達のヒントにする!
  4. ピッチング

    ”遊び”がなければ20勝投手は生まれなかった
  5. ベースランニング

    あの選手はこれで50mを5.7秒で走れるようになった!【野球選手もスピードが求め…
PAGE TOP